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トーマス鍼灸院

新聞・雑誌に紹介された:

2006年1月30日神奈川新聞VISUAL欄 =>

「青い目の鍼灸師」

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2003年3月週間朝日、増刊漢方2003:「信念を貫く異色鍼灸師

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2004年医道の日本の新年号に"The long and winding road "

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ZIPファイル(2.4MB) 

 

            Thomas' Acupuncture Clinic に関するメディアの記事

(雑誌の記事等はこのサイトに記載しています) 

発言する場所/機会/数が多いわりにいつまでも知られていないようですが、小さい町の小さい「町医者」は最適のようなきばする。

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医道の日本/1996、No.620: 座談会: 日本で活躍する外国人鍼灸師が語る

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医療費の節約(オピニオン)、神奈川新聞

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東洋医学、2000、4月号、pp96/97: トーマス鍼灸院

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The Shonan Post, 2000, #005: Thomas’ Acupuncture Clinic Celebrates Fifth Anniversary

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逗子葉山秋谷新聞、8月号:「地域の匠」シリーズで

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葉山芸術祭

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逗子葉山秋谷新聞、3月号:「読者の意見」シリーズで

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はまかぜ 2002/2/15:「羽ばたくひと」コーナーで紹介

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2001/4/30 /講演: 自分の手でできる治療

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2002/2/10 逗子葉山秋谷新聞、「読者の声」:葉山はコン山へ

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葉山芸術祭、2002/4/29 /講演: 自分の手でできる治療

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2002年9月TBSテレビに出演

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2003年2月2日TVKテレビに出演

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2003年3月"e-Trans"と言う雑誌に私の記事「翻訳者はBookfinderであるが出版されます。

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2003年3月週間朝日、増刊漢方2003:「信念を貫く異色鍼灸師

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葉山芸術祭、2003/4/29 /講演健康管理: 常識と迷信

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2003年6月15日NHK地球ラジオ(世界同時放送)に出演

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2003年8月8日東京新聞投書欄:-電気不足-

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2004年1月医道の日本 "The long and winding road"

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2004年9月3日ラジオ日本「湘南伝説」(生)に出演

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逗子葉山秋谷新聞、9月号:「地球のため-時によって命懸けで」

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2005年7月第三週:ioi.TV/(internet), Featuring: 「今週の一押し」>私のコラム「職人気質」

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The Shonan Post, 2005, JulyThomas’ Acupuncture Clinic Celebrates Tenth Anniversary

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2005年8月医道の日本 - 夏の随筆集: "Words" 

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2005年9月5日(月)から11日(日)までJCOM, 2 CH. 「からふる」と言う番組出演

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2005年9月:法政大学の学生が取材に来て、「ドイツ年」を記してショートフィルムコンテストの為に撮ったフィルム(ビデオ)は例のコンテストで2位で受賞された。

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2006年1月30日:神奈川新聞ー>青い目の鍼灸師」で紹介。大反響ありました。

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2006年6月4日:NHKBS2の番組 「おーいニッポン 私の・好きな・神奈川県」; CATVコーナー3, テーマ「ユニーク人物伝」: 「青い目の鍼灸師」

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2006年8月6日:「ほんわかテレビ(大阪地方番組)に出演

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2007年9月号医道の日本 - 「見学」個人的な意見

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2008年3月号医道の日本 - りきゅう探訪記」、ドイツ生まれの型破り鍼灸師 

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2008年3月号ドイツ語に書かれている日本の文化を紹介するHPに私の文: http://www.japan-access.de/japanische-kultur/artikel/akupunktur-in-japan.htm

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類似した記事(上記のサイトを参照して掲載)はドイツの「空手」雑誌: "Toshiya", Vol. 6 2008

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http://wom-health.com/wom/0130154 に登録

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「鍼灸臨床のコツ」、医道の日本社、 医道MOOKシリーズ002→ 執筆:「自分の手を信じて・・・!」(p143)

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ダイエット体験談、優秀作:   ドイツ人針きゅう師 「先生」と呼ばれるために → http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=28831

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全日本学会誌、2011, Vol 61, No. 4: ICMART デンハーグ世界学会(視察レポート)

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全日本学会誌、2011, Vol 61, No. 4: ドイツのRothenburg で行われた TCM Kongress (視察レポート)

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20123月号 鍼灸ジャーナル: 「治療院訪問」シリーズで「トーマス鍼灸院」

 

出版された文書

bullet癌治療 ― 鍼灸師の観点から(1-5)、医道の日本 1989、Nos.542-7
bullet外科手術後の患者ケアーに対する鍼灸治療の応用(1-2)、医道の日本 1990、No.549-50
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Anwendung von Akupunktur in der Betreuung postoperativer Patienten

Akupunktur – Theorie und Praxis; 1990, No. 3, pp 196-245

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Klinische Erfahrungen mit Akupunktur bei der Behandlung von Krebspatienten

Akupunktur – Theorie und Praxis; 1991, No. 2, pp 67-75

bullet鍼が効かなくて良かった一例、医道の日本  2000、No.670

 

 

 

    最新の記述

医療 − 問題の多いテーマ


先日、5月14日の読売新聞に東京都医師会が一面を使って東京宣言を公表しました。
75歳以上の患者にちゃんと治療しますとの約束をしました。この業界の危機を象徴的表し、強い違和感を私に与えました。

先書きましたが、私は小さな鍼灸院を開業しているドイツ人鍼灸師です。鍼灸師として毎日臨床現場で「医療」を携わります。多数の患者の悩みも聞きますし、現代医学治療の問題に間接的、又場合によって直接的「見えます」。私は学者ではないので、諸問題の解決策は提供できませんが、現在多数の問題が重なる中でもしかして思考パターン(コンセプト)を少々変えるべき時期が来たと思います。これに関してこちらの見方は参考になれば嬉しい。

1.行政
2.医師
3.医療
4.その他

        行政
 大分前になりますが何時か厚生省に訪れた事あります。残っている印象は:恐ろしく長く、天井の低い暗い廊下、そこから分岐する部屋。その部屋は外界と繋がる窓もない、多数の机が無秩序で大量の(どちらかと言うと汚い)資料に覆われていました。そのような環境でお仕事をする方々は医療の現場が見えないでしょう。行政から何かの「新しい制度/決まり」が発表された、既に20数年前(私は病院で勤務していました)医療現場で働く人たち(医師、看護師など)は悲鳴を上げました。
 時々そのような新しい制度の信憑性をあげるため、大学の教授、有識者、統計学や「科学的根拠」を頼る事もあります。しかしながら、そのような情報源はやはり現場を知らないので、「雲の上」の生活を送っているのは現場の人間全員思っているでしょう。
 行政的に多数の問題に関して何かの取り決めをしなければなりませんのは残念ながら事実です。ただし、現在問題が多すぎるため医療制度そのものが既に崩壊し始めている中では、雲の上で夢を見ている方よりも、現場で毎日体をはって現在の医療制度を実際に支えている人々の声を聞くべきでしょう。

       
医師
 医師、または医者に関して歴史的の背景もあるから、私のような愚か者は論じるべきではないでしょうが、幾つか妙な点はあります。先ず、医者だけではなく、「医者様」と呼ぶ事を良く耳にします。難しい事を勉強し、人助けに力を注いでいる人に対する敬意を表すのも結構ですが、相手が余りにも偉いようでしたら患者との「普通」のコミュニケーション (communication = share something) が旨く取れなくなることあります。「お」医者「様」が患者に如何ですかと聞いても、多くの場合患者は本音で答えないで、お蔭様で・・・との態度をとります。しかし、仮に病院の後に私の治療院に訪れると愚痴をこぼし、医者に対する不満を表現し、又は医者に言われた事に関して私から「解説」を求めます。毎日のようにこのようなことが起こりますので、医者は自分と患者の間かなりの溝があるのは気づきません - 気づくはずもありません。
 初心に戻って「医は病を治す工である」の精神を復活させ、国民の指導者でもあるべき医者はもう少々背を低くして謙虚になると大いに助かります。
 無論その反対も同様にいえます。医師に対する患者の態度にも大きな問題あります。深刻な問題は全くないのに取り合えず病院に行こうと言う態度は改めるべきでしょう。先ず、本人は出来ることをやってみて、それでも問題が残れば、専門家を聞けばよい。「商品のトラブルシューティング」は皆そうです。私の患者に「主人はもうなくなったし、犬もいないから、ここに来させてください」と言う人がいます。私の治療は国民健康保険を使わないから良いですが、どこか妙な考え方。同じ患者は日頃高血圧のためにも受診するそうです:脳神経外科に!
 したがって、一方患者の行きたがる態度と一方医者が患者を定期的来させる思考(例えばちょっとした怪我の人を毎日「消毒」の為に病院に来させる)が重なり、最終的「医者依存症」を作り上げます。私のモット「患者を来させないことが私の仕事だ」は以前一度雑誌で公表されたとき患者も同業者もびっくりし、怒られました。

        医療
 さて、最近単に色々な問題が発生しているだけではなく「医療崩壊」と言う概念まで発展してしまいました。それ故に上記の「東京宣言」が発表されたでしょう。医療費が高い、介護費も高い、高齢者の割合も持続的に上昇します。時期に医療制度そのものを支えきれなくなり、崩壊するだろう・・・
 それは第三世界貧困地域/社会と同様です。ご存知のようにWHOは1980年代に「HFA2000 = Health For All by the year 2000」(全世界の人々に2000年度まえ健康な生活を提供する)と言う計画が考案され、その実行の可能性を探るため色々な調査もされました。調査結果は "Traditional Medicine and Health Care Coverage", WHO 1983(世界伝統医学大全、1995)、R. Bannermann, ISBN: 4-582-51311-5に纏められ、出版されました。結論:現代医学(西洋医学)だけでは世界の人々に健康な生活を提供する事は出来ません!その結果は既に25年前に明らかになりました。今日「医療後進国」(以前私が書いた文章:http://www.einklang.com/download/behind.htm) になった日本そのような25年も前の知識を目覚めなければなりません。
 更に、「医療」とは裕福階級の世界にしてしまうのは決して得策ではないでしょう。つまり、医学部に入りたいにしても、先ず金銭的にかなりの余裕がないと医学の勉強は不可能になります。そして医師になったら先ず金銭的な心配は一切要りません。先日テレビで「医療崩壊」を話題にした番組中ある医者が以前病院に勤めたが、その仕事は余りにも大変ですから退職した。その後「フリーター」と言われる形 で仕事しました。それによって収入は以前よ りも50%上昇した:年収=6000万円、以前は4000−4500万円。それはご立派です! 年収=6000万円=月収が500万円! 私の治療院やっと年の売り上げが300万に達しました。翻訳の仕事分と合わせて年収が4−500万。しかし、親は子供を医学部に入れるためのお金があるだけでは、卒業する医師はその素質があるとは限りません。日本は自分の医療制度に対して何らかの危機感があれば、先ず優秀の人材を作る教育課程を見直し、その教育費を税金(?)で賄いながら医者になる素質/人格のある人材を育てて、医師の仕事は職人の仕事だと再認識し、そして職場の労働条件(臨床-当直-臨床=36時間勤務)をもっと人間らしくしたほうが良いでしょう。
 少々脱線かもしれませんが、ドイツ語では「仕事=職業」は "Beruf" と呼びます。この単語は「"Berufung" = 召命」から由来します。もし医療従事者になるのは上記の「召命→使命 =  "Berufung" =天職」だと信じるようでしたら、患者の為命を捧げて全力尽くすのは当たり前です。ただ、医療従事者も人間ですので、体力の限界はあります。無理の勤務体制の為に体を壊してしまえばこそ、患者の最大の迷惑になります。患者にそのような迷惑をかけないため、適切は休みを頂くのはどこにも悪くありません。同僚など(病院の人事部を含む!)もこの人は上記の意味で天職を従事すると分かれば、少々休んだりして批判は出ないはずです。

        その他 
 要するに、医療、又は医師-患者関係、利用する医療手段(現代医学、伝統医学)などの概念は考え直すべきでしょう。多分医療の効率はどのようにあげられるかを考えるのなら投薬の削減、病院のベッド数の削減、保険制度の小細工などではなく、人の治療に於いてもう少し "holistic" なアプローチをすべきでしょう。一人一人の患者をもっと丁寧に、もっと時間を掛けて診れば、最終的その患者はそんなに頻繁に来なくて済むのではないでしょうか。

 私は残念ながら「有識者」ではありません。私は単なる三流の職人に過ぎませんが、職人が学者が見えないもの必ずあります。私の声は恐らく何方にも届かないでしょうが、ここ自己満足のため簡単に纏めたのは「拙者」の意見です。更に具体的なことは沢山言いたいが、時間と場所がないため、又別の機械に委ねたい。



医道四弘誓願:
疾病無辺誓願療
病因無尽誓願断
病理無量誓願学
医道無上誓願成

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  鍼灸師 − 万能か

 現在鍼灸治療の「科学的根拠」は未だ不完全、又は研究そのものが未だ始まっていないから日頃医師や本人たちが「科学者」と名乗っているものに馬鹿にされること決して稀ではない。研究 - 「科学的根拠」の究明は進まない主な理由は医学部と違って製薬会社などの莫大な研究費を提供するスポンサーがいない。
”本人たちが「科学者」と名乗っているもの”と言う批判的に聞こえる表現は次の意味ある:"science" と言うのは本来 "empirical science"(経験科学)を意味する。つまり、観察して真実を求める。しかし、鍼灸に関して頻繁に科学者が「根拠(データ)はないから,効くはずはない」と言う非科学的な表現がある。根拠が分からなくても治療そのものを観察(出来れば体験)し、目の当たりにするものを評価してほしい。

 だが話題がずれる。よく馬鹿にされる鍼灸師はどれだけ大変の仕事をしているか少々考えましょう。鍼灸師会の広報にいつか一つの統計が公表された。一年の治療の総数は医療施設別(大病院、医院、鍼灸院など)そして先ず診療科別とその内病気別に表された。一覧表を見ると**鍼灸**に掛かる患者がたった一つの項目ではゼロだった:お産。
 その他すべての診療科、全ての病気で患っている患者は鍼灸院に訪れる。骨折のある患者は内科に掛かると内科の先生は恐らく「専門外ですから整形外科に行きなさい」と言うでしょう。他の病気は勿論同様である。しかし鍼灸師はそれを言えないで何とか治療を挑戦せざるを得ない。つまり、鍼灸師は**全て**の西洋医学分野を少なくとある程度勉強せざるを得ない。その上に自分の専門分野東洋医学も勉強しなければならない。それてもしかしたらかなり大変ないかはか

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鍼灸治療は …

bullet数千年前に中国で発展して来た鍼治療は凡そ1500年前に渡来しました。
bullet後に幾つかの側面において日本の独特の特色を発展しました。 例えば、日本では専用の管(鍼管)を使って鍼を2-3ミリ程度しか挿入しません。
bulletよって、鍼刺すこと自体は痛くありませんし、患者が鍼を刺された状態で暫く休んでいる間に殆どの場合刺された鍼を全く感じません。
bulletそれでも鍼の刺激が脳まで到達し、脳がその刺激に対して反応として、体の働きを調節するような命令が 最終的治療効果をもたらします。
bulletそう言う訳で鍼の効果は鍼を刺す場所に止まらず、遠方、又は全身に影響を及ぼします。
bullet同じ理由で〔灸〕治療は古来漢方(湯液)と肩を並べていわゆる「内科」的治療法として使われてきました。
bullet現代の「鍼治療は肩凝りと腰痛を治すための治療」と言うイメージは、鍼灸治療の可能性の大部分を 無視して、大変もったいないです。最近国際的「代替医学」注目されている状況の中で:
bullet日本にも鍼治療を本来の座に戻し、色々な病気の治療に当たるべきと思います。
bulletそして、東洋医学は予防医学(西洋で割合新しい概念!)に関して知恵の宝庫です。この宝物は国民の宝であって無料に配布し、教育の対象にすべきです。健康産業のにおいて金儲けの基盤にすべきではありません!


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トーマス鍼灸院 

まだ綺麗な森戸海岸 − 自然を守ることは人間の義務です。

〒 240-0112神奈川県三浦郡は山町堀内815

Tel/Fax: 0468-76-3077

電子メール アドレス: tom@einklang.com